日々是サザン

誰がなんと言っても当代一のアーティストサザンオールスターズ及び桑田佳祐さんを愛するブログです。

TSUNAMI解禁問題

さてさて

前記事ベストアルバム問題に続いて

この問題。

TSUNAMI解禁問題です。

 

零点のジャーナリズム根性に火がついたのか

このタブーにも切り込んでいきます。

 

国民的大ヒットといえるこの名曲。

世界に一つだけの花(前記事に続いてSMAP登場)

に抜かれるまではシングルCD売上1位にして

いわくありの曲。

 

色々なテレビなどのランキングから察するに

一般の人からすれば

サザンの曲知名度1位のようですね。

 

そして、言わずとしれた

震災によりある種封印された曲でもあります。

 

私が思うに

桑田さんがラジオ内で

ある種公式に封印してしまったから

こうなったのでは、と考えております。

 

正式な文言は忘れましたが、

震災の傷が癒えるまで

みんなが聞きたいと思ってくれるまで

曲の使用は控える。

この曲がきけるときは

震災復興の証だ、

的な事を震災後に発言されました。

(もっと丁寧な言い方でしたがざっくりと)

 

モチロン、放送禁止ではない為

テレビのランキングや

ラジオでのオンエアーはありますが、

桑田さん自身があの時、

一線を引いてしまったんだと思います。

あの発言がなければ、

ライブで演奏するくらいは

とくに問題なかったのでは??

と思います。

(直後はさすがにマズイかもしれないが)

 

私自身被災者ではない為

いや、被災者の方でさえも

傷が癒える時は分からないと思います。

もしかしたら中には

この曲を聴いて不快に思う方もいるかもしれません。

聴きたいなら一人でイヤフォンで聴け、

そう思う方もいるかもしれません。

 

しかしながら音楽は生き物で

CDと生演奏は全く異なるのです。

 

サザンの力ある演奏を生でまた聴きたい、

というのはファンの悲しい願望なのでしょうか。

 

しかしながら、

わたくし、個人的に思うには

そこまで、

そこまでー

この曲に罪はないと思います。

 

是非とも今年

はえある40周年に

是非とも解禁して

ベストアルバムの作成へと

舵をきってもらいたいと

おもっている次第です。

 

 

零点

ベストアルバム問題

はてさて

新曲初オンエアーの興奮冷めやらぬ中

勝手にベストアルバムの妄想にふけっており

近いうちに零点なりの

ベストアルバムを発表出来たら、

と考えております。

 

んが、

なんだかんだで

ベストアルバムには問題があるな、

と最近薄々感づいてきた零点でもあります。

 

そう、皆さんご存知、

ギタリスト大森さん脱退問題です。

 

最後のベストとなっているバラッド3は

まだ大森さんの在籍時で

その後、翌年あたりに脱退し、

ある種タブー状態になっています。

 

Mステなどの過去の映像でも

大森さんの出演シーンは全てカット。

MTVなどのPV、MVでも

脱退後の曲がオンエアー。

それ以前の曲なら脱退後のライブ映像を使用するまでの徹底ぶり。

 

SMAPの時の森くん以上に排除されていると言っても

過言ではありません。

(偶然、森と大森)

 

まあ大森さんの場合は

後に、薬物的な問題があったので

森くんと一緒には出来ませんが

さすがにかなり年月も過ぎてますし、

みんな忘れてますし、

ファンはそこら辺はもう解禁してよ、

という気分だと思います。

 

中には大森さんの復帰待望論も持っている方もいるので

あるタイミングでサザンに戻って来たら

かなりのインパクトになるでしょうね。

涙を流して喜ぶ方もいると思います。

私はそこまでないですが。

 

しかしながら、

そのあるタイミングというのは

そう先までないような気もしています。

今年が40周年。

次は45周年。

50周年。

50周年って桑田さんが70過ぎ。

ちょっと厳しいですよね。

 

そう考えると、

今年か五年後。

 

そこが解決しないと

サザンとして過去に目を伏せていくような

そんな気がします。

 

ドリカムでも脱退したメンバーを

ベストアルバムではジャケットにいれてますよね。

あれ、あちらも薬関係!?

 

と言ったわけで

大森さん問題が解決することを

心より望んでおります。

 

※過去ライブのBlu-ray化の為にも。

 

 

 

零点

 

 

 

闘う戦士たちへ愛を込めて 初オンエアー

先日の桑田さんのラジオにて

新曲 闘う戦士たちへ愛を込めて

が初オンエアーされました。

 

ちょっとレトロな感じで

久保田早紀さんの異邦人のような

中島みゆきさんの楽曲のような

そんな感じでしたね。

 

現在映画のYouTube

1番のサビまで聞くことができますので

聞き逃した方は是非ご覧ください。

 

またどうやらこの曲はCDではなく

配信で販売されるようですね。

まあでもなんだかんだで

シングルのB面なり

ベストアルバムなりに入って

販売はされると予想して

今夜は眠りにつきます。

 

 

 

零点

 

サザン40周年記念ライブ 開催決定

先日のラジオの発言を

流石に鵜呑みにしてなかったのですが、

本当にデビュー記念日にライブをするんですね。

ファンタジーっておっしゃってましたけど。

 

来たる6月25日、26日NHKホールにて。

キックオフライブ。

 

キックオフと言えば、

サザンのベストアルバムのタイトルを連想しましたが、

少し古い言い回しで気になりますね。

 

しかしNHKホール。。。

キャパは3800。。。

武道館より狭く、

パシフィコ横浜より狭く、

これはチケット無理なんじゃない??

 

ド平日だけども

流石にこれは厳しいですね。

 

恐らくどこかで(NHK??)

で放送されることを夢見て

とりあえず応募だけいたしましょう。

 

 

零点

 

サザン2018 レコーディング

はてさて

いよいよレコーディングの話もちらほら

桑田さんのラジオで漏れ聞こえて来ましたね。

 

今は原さんのレコーディングだそうですが

やはり原さんボーカルの曲があるみたいですね。

 

久しぶりに関口さんや松田さんの

ボーカル曲も聞いてみたい気がしますねー。

 

そんなところで、

久しぶりに原さんのソロ曲などを

聞いているのですが、

なんとなーく、

サザンっぽい曲や

後にサザンの曲の元になったのでは?

と思うような曲もあって懐かしさと

色々な思いが溢れました。

 

ハートせつなくは後に

ラブアフェアーになったのでは??とか

京都物語の時には

すでに歌謡曲をやろうとしてたのか??などなど。

(まあ、東京タムレでカバーはしてたのでしょうが。)

 

発売当時、放送禁止になったという

アイラブユーはひとりごとも久しぶりに聴きました。

放送禁止の理由は

「motel」という言葉とのことで

長年信じ込んで

今ならなんら問題ないのにな、

と思っていたのですが

改めて聴くと

かなーり猥褻な歌詞ですね。

全体的に当時の風潮に合っていなかったのでは

と改めて思いました。

 

もちろんもっと過激な歌詞の曲は

サザンですでにあったのですが

シングルというのが難しかったのでは

ないでしょうかね。

 

そんな訳で

今夜は

「山はありし日のまま」

を聴いて眠りにつきます。

 

 

零点

 

新曲 闘う戦士たちへ愛を込めて

かなーりお久しぶりですが

更新いたします。

 

いよいよ来月にサザンオールスターズ

記念すべき40周年を迎えることになります。

 

早速タイアップ曲が発表されました。

すでにテレビのワイドショーなどで

流れておりますが、

闘う戦士たちへ愛を込めて

というかなり的を絞った楽曲で

映画 空飛ぶタイヤ

の主題歌に決まったようです。

決まったようです、

というより書下ろしたのかもしれませんが。

 

現在、YouTubeで映画の主題歌入り動画が

公式で公開されてますので

まだの方は一度ご覧になってもいいかと思います。

 

主演はTOKIOの長瀬さん。

色々大変そうですが、

映画は問題のないことを祈ります。

 

曲はなんというかイメージだと

おいしいね 傑作物語

のような感じでしょうか。

 

なんとなく、シングル表題曲ではない気がしますね

カップリングもしくは私の予想のベストアルバムにいれるか、のような気がします。

 

まだ、三ツ矢サイダーの曲もあるのか、

という期待はありますね。

去年からすでにサザンを押さえていて

やみつださーさいの調べ

だけだとは思えませんし。

 

シングル出すなら全4曲。

うち一曲は原さんボーカルとして、

まだまだ新曲はあるはずです。

 

早く新曲が聴きたい

ゴールデンウィーク真ん中であります。

 

 

 

零点

がらくたと私

さてさて年が明けて

随分経ちましたが

久しぶりの更新です。

 

年越しやら

紅白やら

MVPやら色々とありましたね。

 

紅白は

若い広場に加え

涙くんさよならを歌い、

流石の2曲披露となりました。

 

若干、ライブ中継の服装がシンプル過ぎて

ちょっと気になりましたが。

紅白だからといって

ライブの衣装は変えないスタンスなのですね。

 

またMVPでは

見たことない映像等もありましたが

なんだかんだで

イヤンの出来がいいですね。

 

最高の離婚のキャストも参加して

あのドラマのことも

思い出します。

 

そんでもって

横浜アリーナですが。

年越し前日の参加で

1番上の方で観覧していたのですが、

一番上だと会場全体を見渡せるので

勝手に主催者みたいな気持ちになりますね。

 

演出やファンの動きなど

ある種の一歩引いてみれるというか。

(決して盛り上がっていないというわけではなく)

 

そこで色々と考えると

これら全てがらくたなんだと。

そう思いました。

誤解を恐れず言うと、

そう、がらくたなんでしょう。

 

他の人から見るとたわいもないもので

がらくたなんでしょうが

我々ファンからするととても大切なもの。

 

小さい頃に集めた

たわいもないも

他の人から見たらがらくただけど

自分とっては宝物。

そういうように

私は感じました。

 

このがらくたと宝物の

差というか境界線を

今回のライブで見た気がします。

 

ある種、哲学的というか

人の愛着、趣向というものの

何か問うている

そんなアルバムでありツアーだったのではないか、

なんていうのは

考えすぎなのでしょうか。

 

 

零点